マンション・ビルの大規模修繕の事前調査に特化。
外壁・防水・シーリング・鉄部…部位ごとの劣化を、
写真と評価で現場記録。
調査から診断報告書の作成までを、ひとつのアプリで完結します。
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気になった箇所は写真に赤丸で囲み、手書きメモを直接書き込み。場所・識別・不具合をその場で選んで、まとめて記録できます。
メモはあくまでメモ。報告書には出ないので、安心して書き込めます。
要張替え
キャンセル
各工種の劣化度は、前回改修からの経過年数をもとに自動で下書き。診断者は現場の不具合を踏まえて 1〜5 に調整し、建物全体の総合評価まで確定できます。確定値は今後のAI診断の精度向上にも使われます。
大規模修繕の前段となる建物診断(劣化診断)。部位ごとの調査そのものより、その記録の整理と報告書の組版に、多くの時間が費やされています。
部位ごとの調査を紙のチェックシートで記録し、事務所で清書。転記のたびに時間がかかり、書き写しのミスも避けられません。
「現場のメモを、また清書し直す」
1棟で数百枚になる調査写真を、あとから「どの部位の、どの劣化か」と突き合わせる作業。撮った本人しか分からず、属人化します。
「この写真、どこの何だったか思い出せない」
評価・写真・所見をWordやExcelに組版し、体裁を整える。1棟の診断報告書をまとめるのに、何日もかかることも珍しくありません。
「報告書の見た目を整えるだけで一日」
評価基準や記録する項目が担当者ごとにばらつき、報告書の粒度も一定になりません。診断の品質を、人に依存せず揃える仕組みが必要です。
「人によって、見るところが違う」
部位ごとのチェックリストに沿って、写真と評価をその場で記録。診断報告書は、その記録から自動で組み上がります。
外壁・屋上防水・シーリング・鉄部・共用部など、部位ごとの診断項目をテンプレート化。抜け漏れなく、迷わず調査を進められます。
撮影と同時に、部位・劣化度・所見を記録。写真がどの項目のものか自動で紐づくので、あとからの突合作業がゼロになります。
a/b/c などの劣化度を、その場で判定して記録。評価基準が揃うため、担当者が変わっても診断品質が安定します。
部位別の評価・写真・所見から、診断報告書をワンクリックで出力。修繕計画・見積の根拠資料として、そのまま活用できます。
チェックリストに沿って進めるだけ。調査を終えたその日に、報告書のたたき台が仕上がります。
診断する物件と部位を選択。部位ごとのチェック項目が自動で並びます。
写真を撮り、劣化度と所見をその場で入力。項目と写真は自動で紐づきます。
部位別の評価・写真・所見から、診断報告書をワンクリックで生成します。
現場で記録した内容が、そのまま報告書になる。清書も、写真の突合も、組版も要りません。
現場入力が
そのまま報告書に。
撮影と同時に
部位・項目に紐づけ。
評価・写真・所見から
自動で組版・出力。
統一基準で
粒度が揃う。
※ 上記は機能設計に基づく想定値です。実際の効果は現場・運用環境により異なります。
まずは無料でお試しいただけます。本格運用に移行する際は、利用人数・写真枚数に応じてプランをお選びください。 有料プランは、診断報告書の作成が無制限です。
調査件数が多い方の本格運用に。
価格はすべて月額・税込です。いずれのサービスも、お申し込み日から1か月ごとの自動課金で、クレジットカード決済のみです。利用人数と写真枚数でプランが決まります。 有料プランは現在、お問い合わせからのお申し込みを承っています。20名以上での全社展開や独自要件への対応は、エンタープライズプランとしてご相談ください。
レポビルダーは、マンション・ビルの大規模修繕に特化したアプリシリーズ。
工事写真・下地補修図・建物診断で、現場の記録をまるごと軽くします。
アカウントの作成(会社登録)はWebで行います。iPhone・iPadアプリは近日公開予定です。