なんなら、打合せ毎日やります?
マンション・ビルの大規模修繕に特化。
下地補修の劣化をプロット図にマーキングするだけ。
調査が進むたびに最新版へ更新でき、
内訳項目の内容から、AIが識別マークを割り当てることもできます。
| 種別 | 箇所 | 数量 |
| タイル欠損 | 12 | 12枚 |
| タイル浮き | 8 | 46枚 |
| ひび0.3未満 | 14 | 22m |
| ひび0.3以上 | 9 | 38m |
| 爆裂欠損 | 3 | 3箇所 |
下地補修図はiPad(タブレット)でのご利用を推奨
補修の種別(識別)は、色・表示タイプ(マーク/ライン/囲い)・マークの形・単位まで自由に設定。 一度つくれば保存・記憶され、次の物件でもそのまま呼び出せます。
Excel内訳書などからコピペで実施精算の項目(内容・数量・単価)を登録し、 補修識別に紐づけるだけ。AIが識別(マーキング種別)へ自動で割り当ても可能! あとは図面にプロットすれば、下地補修の図面・集計表・精算増減表がタイムリーに生成されます。
各項目に紐づけた内容・数量・単価と、図面上のプロット数量を突き合わせることで、 当初見積に対する増減を実施精算増減表として自動作成。 内訳の呼称・数量・単価がそのまま精算の根拠になります。
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精算増減の打ち合わせ資料は、いつでもボタン1つで。
変更・追加が出るたびに図面・集計・精算増減表が最新化され、その場で共有できます。
図面に落とした劣化を、面ごとに自動集計。契約数量との差=下地精算増減表まで、 下地補修図・集計表とあわせた3シートのExcelとして、ボタン一つで出力します。
※ 物件名・数値はサンプルです。実際の出力は「下地精算増減表 / 下地補修集計表 / 下地補修図」の3シート構成です。
| No | 項目 | 仕様 | 単位 | 契約数量 | 契約金額 | 南 | 東 | 北 | 西 | 実施数量 | 精算金額 | 増減額 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | タイル張替 | 一般外壁 二丁掛(落とし目地) | 枚 | 688 | ¥688,000 | 128 | 25 | 40 | 46 | 239 | ¥239,000 | -449,000 |
| 5 | 2 | タイル張替 | 外構立上 二丁掛(落とし目地) | 枚 | 80 | ¥80,000 | 53 | 40 | 50 | 22 | 165 | ¥165,000 | +85,000 |
| 6 | 3 | タイル張替 | 一般外壁 小口平(落とし目地) | 枚 | 636 | ¥540,600 | 184 | 43 | 86 | 38 | 351 | ¥298,350 | -242,250 |
| 7 | 4 | タイル浮き注入 | エポキシ樹脂注入 ピンニング 50穴/㎡ | 穴 | 3,708 | ¥1,186,560 | – | – | 5 | – | 5 | ¥1,600 | -1,184,960 |
| 8 | 5 | ひび割れ0.3mm未満 | フィラー処理 | m | 300 | ¥135,000 | 88 | 42 | 30 | 28 | 188 | ¥84,600 | -50,400 |
| 9 | 6 | ひび割れ0.3mm以上 | Uカットシーリング | m | 120 | ¥144,000 | 24 | 18 | 9 | 6 | 57 | ¥68,400 | -75,600 |
| 10 | 7 | 爆裂補修 | 樹脂モルタル成形 | 箇所 | 40 | ¥180,000 | 6 | 5 | 8 | 3 | 22 | ¥99,000 | -81,000 |
| 11 | 8 | 塗装面浮き | エポキシ樹脂注入 | 穴 | 800 | ¥256,000 | 72 | 108 | 10 | 22 | 212 | ¥67,840 | -188,160 |
| 合計 | ¥3,210,160 | 555 | 281 | 238 | 165 | 1,239 | ¥1,023,790 | -2,186,370 |
図面上のプロット数量が面ごと(南・東・北・西)に自動集計され、契約数量との差が 増減額として一目でわかる。同じファイルに下地補修集計表・下地補修図も揃うので、 打ち合わせ資料はこのまま配れます。
大規模修繕の下地補修では、プロット図の作成、数量の集計、そして追加・変更に伴う精算増減の管理まで、 別々の作業を人手でつなぎ合わせています。物件が増えるほど、その負担は膨らみます。
劣化のプロット図を手描き・手作業で作成し、集計表や精算増減表はまた別にExcelで組み直し。図面と表がつながっておらず、二度手間になります。
「図を描いて、数量をまた拾い直す」
追加・変更が出るたびに数量の増減を手集計し、下地精算増減表を作り直し。更新のたびに時間がかかり、転記ミスも起こりやすくなります。
「増減が出るたび、表を作り直し」
色・記号・線引きのルールが担当者ごとにばらつき、図面の見え方が統一されません。引き継ぎのたびに、凡例の付け直しが発生します。
「人によって、図の描き方が違う」
下地補修の想定数量は、担当者の経験と勘に依存しがち。根拠づけが難しく、過不足による見積のブレが起こります。
「想定数量は、いつも感覚まかせ」
項目を取り込んでプロットするだけで、図面も集計表も下地精算増減表もそろう。 内訳項目の内容から、AIが識別マークの割当まで支えます。
下地精算増減の項目は、ExcelのセルからそのままコピペでOK。取り込んだ項目に合わせて、プロット図面・集計表に加え、下地精算増減表まで自動で作成します。
プロットのマーキングは、色・マーク・ライン・囲いなど自由に設定。よく使う項目パターンはレコード機能で記憶し、次の物件でそのまま呼び出せます。
内訳項目の内容をもとに、どの識別マークを割り当てるかをAIが提案。前準備作業の手間を大きく減らします。
AI物件情報(規模など)を登録することで、実績が自社データとして蓄積。建物診断アプリと連携し、見積時の下地想定数量をAIが予測します。
AIアウトプットは、そのまま編集・共有しやすいExcel形式で生成。プロット図面・集計表・下地精算増減表を、現場と事務所で扱いやすい形でお渡しします。
項目を取り込んで、プロットして、出力するだけ。CAD の専門操作は必要ありません。
下地精算増減の項目を、ExcelのセルからコピペでOK。図面のベースに項目が並びます。
色・マーク・ライン・囲いでマーキング。内訳項目の内容からAIが識別マークの割当を提案します。
プロット図面・集計表・下地精算増減表を、扱いやすいExcelファイルで生成します。
項目を取り込んでプロットすれば、図面・集計・精算増減表が一度にそろう。内訳項目の内容から、AIが識別マークの割当まで支えます。
見積内訳から
そのまま取り込み。
プロットから
まとめて自動作成。
内訳項目の内容から
AIが割当を提案。
編集・共有しやすい
Excel形式で生成。
※ 上記は機能設計に基づく想定です。AIによる識別マークの割当は提案(目安)であり、最終的な内容は現場・仕様に応じてご確認ください。
まずは無料でお試しいただけます。本格運用に移行する際は、利用人数・登録図面数に応じてプランをお選びください。 Excel報告書の作成は、全プラン無制限です。
図面無制限で本格運用を始める方へ。
価格はすべて月額・税込です。いずれのサービスも、お申し込み日から1か月ごとの自動課金で、クレジットカード決済のみです。有料プランは、無料の会社登録のあと、Webのプラン画面からお申し込みいただけます。
登録図面(立面図)の枚数と利用人数でプランが決まり、Excel報告書の作成は全プラン無制限。
20名以上での全社展開や独自要件への対応は、エンタープライズプランとしてご相談ください。
ご利用開始は、Webでの無料の会社登録(フリープラン)から。登録後は、iPadアプリ(App Store)でログインしてお使いいただけます。
レポビルダーは、マンション・ビルの大規模修繕に特化したアプリシリーズ。
工事写真・下地補修図・建物診断で、現場の記録をまるごと軽くします。
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