レポビルダー 機能マニュアル

工事写真管理アプリ / RepoBuilder

対象:会社管理者・現場スタッフ 提供:Anemoworks 版:2026-09
はじめに

レポビルダーでできること

レポビルダーは、工事写真を「現場で撮る → 自動で台帳・報告書にまとめる」ためのアプリです。現場スタッフは QRコードから撮影に入り、会社管理者は物件・工種・項目を整えて Excel 報告書や写真ZIPを出力します。

管理者 管理画面で準備・出力

物件を登録し、工種・項目・電子小黒板を設定。QRを発行し、撮影後に Excel 報告書/写真ZIPを出力します。

現場 QRから撮影

配布された QRコード(または物件リンク+暗証番号)から入り、工種・項目ごとに写真を撮影します。

アプリのURLと入口

3つの単位を覚えると迷いません

物件(工事現場)> 工種(塗装・防水など)> 項目(外壁上塗り 等)。項目ごとに ラベル(細別)(施工前・施工中・施工後 等)で写真を分けて撮ります。


共通

アカウントとログイン

新規会社登録 / アカウント作成

① 会社を新規登録する

PC などのブラウザで https://anemoworks-repobuilder.web.app を開き、ログイン画面の + 新規会社登録(無料ではじめる) から、会社の管理者アカウントを作成します。

  1. 会社名 / 屋号・お名前・メールアドレス・パスワード(8文字以上)を入力します。
  2. 利用規約 および プライバシーポリシー に同意する にチェック(必須)。
  3. アカウントを作成 を押すと会社と管理者アカウントが作成され、🎉 登録完了! が表示されます。
  4. 入力したメール宛に確認メールが届きます。本文のリンクを開いてメールアドレスの確認を完了してください。
  5. アプリを始める → で物件一覧へ。
  6. スマホで撮影するときは、App Store などから入れたアプリを開き、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
スマホのアプリ(iOS/Android)からは会社を登録できません

アプリのログイン画面には「アカウントは貴社の管理者から発行されます」と表示されます。会社の登録は、ブラウザで先に済ませてからアプリでログインしてください。メンバーは、管理者が「メンバー管理」から招待します。

登録した会社はお試し利用(無料)から始まります。お試し利用の上限は メンバー1名(登録した管理者本人)・写真100枚・Excel報告書は月3回(1工種12枚まで)です。メンバーを増やす場合は、上限の範囲で「メンバー管理」からメール招待します。

メール確認バナー

② メールアドレスを確認する

確認が済むまで、画面上部に確認バナーが表示されます。

  • 届いた確認メールのリンクを開くと確認完了です。数秒後にバナーは自動で消えます(確認した を押せばすぐ再チェック)。
  • メールが見つからない場合は 確認メールを再送。迷惑メールフォルダもご確認ください。

メール確認が済んでいなくても、アプリの利用自体は止まりません(確認を促す表示が出るだけです)。

ログイン / パスワード再設定

③ ログイン・パスワードを忘れたとき

  • ログイン:メールアドレスとパスワードを入力し ログイン。
  • メールアドレスを記憶する:ログイン画面のチェックを入れておくと、次回からメールアドレスが入力済みになります(ログインに成功したときだけ記憶されます)。
  • パスワードの自動入力:パスワードはアプリには保存されません。端末のパスワード管理(iPhone のキーチェーン/Android のパスワードマネージャー)に「保存しますか?」と聞かれたら保存しておくと、次回はパスワード欄をタップするだけで入力できます。
  • パスワード再設定:パスワードを忘れた場合はこちら → メール入力 → 📧 パスワード設定メールを送信。届いたリンクから再設定します。

ガイド 1

物件他 登録ガイド

管理画面(右上 ⚙️ 管理)で物件を準備し、QR発行・報告書出力までを行います
管理画面 > + 新規物件を登録

物件を登録する

  1. + 新規物件を登録 を押してフォームを開きます。
  2. 物件名(必須)・工事名・住所を入力。🔍 物件名から住所を検索 で住所を自動入力できます。
  3. リンク&QRコードアクセスの暗証番号(4桁)(必須)を設定。現場スタッフに伝える番号です。
  4. 工期開始・工期終了を設定。工期終了日=匿名アクセスの終了日です(必ず設定)。
  5. テンプレートを選択(既定は「大規模修繕」)。空で開始 にすると工種1つだけで開始します。
  6. 物件を登録する で作成。選んだテンプレートの工種・項目・ラベルが自動で入ります。
anemoworks-repobuilder.web.app/admin
管理者
管理画面
👥📷📜🏠🚪
1+ 新規物件を登録
⚠️ 電子小黒板についての注意
物件名・工事名を後から変更しても、撮影済み写真の黒板表示は撮影時のまま残ります。
2物件名 *
〇〇マンション
工事名
例:大規模修繕工事
住所🔍 物件名から住所を検索
東京都...
3リンク&QRコードアクセスの暗証番号(4桁) *
1234👁
4工期開始 *
2026/09/01📅
工期終了 *
2027/03/31📅
匿名アクセス終了日です。必ず設定ください
5テンプレート
空で開始(工種1つ「○○工事」のみ・自分で追加)
大規模修繕
外壁改修(自社)
※ 選択したテンプレートの工種・項目・ラベルが自動作成されます
6物件を登録する
管理画面 > + 新規物件を登録(PCブラウザ表示)。番号は下の手順 1〜6 に対応します。
電子小黒板についての注意

撮影時の情報は改ざん検知用のハッシュ値として記録されます。そのため後から物件名・工事名を編集しても、すでに撮影された写真の黒板表示は撮影時の名前のまま残ります(追従しません)。物件名・工事名はお間違えのないようご登録ください。

物件一覧(ホーム 🏠)

物件一覧の見方

  • 各物件に 写真登録率・登録写真枚数・工期・工事名が表示されます。
  • 🔗 共有 で、現場用リンク(/field/物件ID)をクリップボードにコピーできます。
  • 物件をタップすると工種一覧へ進みます(工種・項目・写真の編集)。
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物件一覧画面。物件ごとに工事名・住所・工期・写真登録率が並び、右に「🔗 共有」ボタンがある
物件一覧(ホーム 🏠)
  1. 1物件の情報 物件名・工事名・住所・工期が並びます。タップすると工種一覧へ進みます。
  2. 2🔗 共有 現場用リンク(/field/物件ID)をクリップボードにコピーします。現場では別途4桁の暗証番号が必要です。
  3. 3写真登録率・登録写真 全ラベルのうち代表写真が設定できた割合と、保存されている写真の枚数です。緑のバーが進み具合を表します。

会社全体の保存写真が上限に達すると、新しい物件・工種・項目は作成できなくなります(撮影・保存は引き続き可能)。

管理画面(⚙️)> 物件カード

物件カードでできること

管理画面には物件ごとにカードが並び、その物件に対する操作がまとまっています。

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管理画面の物件カード。編集・テンプレ登録・削除のボタン、暗証番号、QRコード生成、Excel報告書、写真ZIPのボタンが並んでいる
管理画面 > 物件カード
  1. 1+ 新規物件を登録 物件を追加します(前の「物件を登録する」を参照)。
  2. 2✏️ 編集/📋 テンプレ登録/🗑️ 削除 編集は物件名・工事名・住所・工期の変更。削除はゴミ箱へ移すだけで、あとから復元できます。
  3. 3リンク&QRコードアクセスの暗証番号 👁 で表示、変更 で更新します(管理者のみ)。
  4. 4▼ QRコードを生成する 項目ごとのQRを発行します(後述)。
  5. 5📄 Excel報告書を出力する(緑)/🖼 写真をZIPでダウンロードする(青) 成果物の出力です(後述)。
📋 テンプレ登録 — 物件の構成をまるごと使い回す

いま開いている物件の工種・項目・ラベルの構成を、そのままテンプレートとして登録できます。押すとテンプレート名を聞かれるので、名前を付けて保存してください。

登録したテンプレートは、+ 新規物件を登録 のテンプレート欄に選択肢として出てきます。似た物件を続けて登録するときは、1件目を作り込んでからテンプレ登録しておくと、2件目以降が一気に楽になります。管理者のみの機能です。

管理画面(⚙️)> 画面の下部

パソコンからの利用案内・お問い合わせ

管理画面の下部には、次の2つの枠があります。

  • 💻 パソコンからも使えます(iOS/Android アプリのみ表示) 物件・工種・項目・ラベルの登録、Excel の生成、QR の生成は、画面の広いパソコンのほうが操作しやすくなっています。URLをコピー でアプリのURL(https://anemoworks-repobuilder.web.app)をコピーし、パソコンのブラウザで開いて同じアカウントでログインしてください。
  • お問い合わせ ✉️ メールで問い合わせる でメールアプリが開きます。メールアプリが開かない端末では、表示されているアドレスを メールアドレスをコピー で写して送ってください。
お問い合わせ窓口

info@repobuilder.jp (画面下のフッターの お問い合わせ からも同じ窓口に届きます)

工種一覧

工種を管理する

  • + 工種を追加する:1件ずつ、または 📋 一括追加する(カンマ・改行区切り/Excel貼付)で追加。
  • ✏️ 工種名を一括変更する:現在の工種名をまとめて編集。行数を増減して追加・削除も可能。
  • 📚 テンプレートから読み込む/📂 テンプレートとして保存:よく使う工種構成を再利用。
  • 各工種カードにはアイコン・項目数・進捗・状態バッジ(完了/進行中/未着手)が出ます。

各工種の右側ボタン:📗 黒板設定・✏️ 名称変更・🗑️ 削除(ゴミ箱)。

anemoworks-repobuilder.web.app/projects/物件ID/worktypes
工種を選択
工種一覧
👥📷📜🏠🚪
‹ 物件一覧 物件一覧›〇〇マンション
1+ 工種を追加する
✏️ 工種名を一括変更する
工種を追加✕
2工種名
例:塗装工事
3よく使う工種名
共通仮設工事直接仮設工事 下地補修工事(タイル)下地補修工事(塗装) シーリング工事塗装工事 鉄部塗装防水工事
キャンセル
4+ 追加する
または一括追加
5📚 テンプレートから読み込む
大規模修繕標準 ✕外壁改修セット ✕
カンマ・改行区切りで複数追加
例:共通仮設工事,直接仮設工事,塗装工事
(Excelからの貼り付けもOK)
6📂 このリストをテンプレートとして保存
工種一覧 > + 工種を追加する(PCブラウザ表示)
  1. 1+ 工種を追加する 追加フォームを開きます。既存の名前をまとめて直すときは ✏️ 工種名を一括変更する。
  2. 2工種名 1件ずつ入力します(例:塗装工事)。
  3. 3よく使う工種名 押すだけで工種名欄に入ります。共通仮設工事/直接仮設工事/下地補修工事(タイル)/下地補修工事(塗装)/シーリング工事/塗装工事/鉄部塗装/防水工事。
  4. 4+ 追加する 1件を登録します。
  5. 5📚 テンプレートから読み込む 保存済みの工種構成を下の入力欄に流し込みます。✕ でテンプレートを削除。
  6. 6📂 このリストをテンプレートとして保存 入力中の一括リストに名前を付けて保存し、次の物件で再利用できます(管理者のみ)。
工種一覧 > 📗 黒板設定

電子小黒板を設定する

工種ごとに、写真へ写り込む黒板の内容と見た目を設定します。

  • 黒板を表示する:オン/オフ。
  • 表示する項目:物件名・工事名・工種・項目・細別(ラベル)・撮影日(自動)・場所(GPS取得)。
  • 背景デザイン:白/深緑。表示位置:左上・右上・左下・右下。サイズ:小・中・大。
  • ⭐ デフォルト保存:以後に作る新規工種へ自動適用。📋 この設定を全工種に適用 でまとめて反映。

💾 保存する で確定。プレビューで写り方を確認できます。

項目一覧

項目とラベルを管理する

1 2 3 4
項目一覧画面。項目ごとにラベルのチップ、仕様、進捗バー、撮影済み件数が表示されている
項目一覧。撮影の進み具合がひと目で分かります。
  1. 1項目名とラベル その項目に設定されているラベルが並びます。✓が付いた緑のラベルは代表写真の設定済み、グレーはまだです。
  2. 2仕様と進捗 仕様(塗料名など)と、3 / 5 ラベル撮影済み のように進み具合が出ます。
  3. 3左のアイコン その項目の状態です。□ 未着手 / 📷 撮影中 / ✅ 全ラベル完了。✏️ で項目名・仕様・ラベルを編集できます。
  4. 4+ 項目を追加する 項目を追加します(1件ずつ/Excelから一括)。
  • + 項目を追加する:項目名・仕様(塗料名など)を入力。一括追加 は Excel の2列コピー(項目名+仕様)に対応。
  • ラベル(細別):種類を選択してラベルテンプレートを適用(例「基本 3段階=施工前/施工中/施工後」)。並べ替え・削除も可能。
  • よく使うラベル構成は 📂 テンプレートとして保存 で再利用できます。
anemoworks-repobuilder.web.app/projects/物件ID/worktypes/工種ID/items
項目を選択
項目一覧
👥📷📜🏠🚪
‹ 工種一覧 物件一覧›〇〇マンション ›塗装工事
1+ 項目を追加する
項目を追加✕
21件追加一括追加
3項目名 *
例:外壁上塗り
仕様
例:EP-100、水性シリコン塗料
4ラベルテンプレート(種類を選択)
下地シール塗装 鉄部防水下地3
タイル張替注入フィラー刷込 Uカットダイレクトシール鉄筋爆裂 📂 テストテンプレ ✕
5ラベル
▲▼施工前✕
▲▼施工中✕
▲▼施工後✕
新しいラベルを追加+
6📂 このラベルをテンプレートとして保存
キャンセル
7+ 項目を追加
項目一覧 > + 項目を追加する > 1件追加(PCブラウザ表示)
  1. 1+ 項目を追加する 追加フォームを開きます。
  2. 21件追加 / 一括追加 入力方法を切り替えます。Excel から貼り付けてまとめて登録するときは 一括追加(次の「Excel から貼り付けて一括登録する」を参照)。
  3. 3項目名(必須) 例:外壁上塗り。
  4. 4ラベルテンプレート(種類を選択) 上段の丸いチップで種類(下地/シール/塗装/鉄部/防水 など)を選ぶと、下段にその種類のテンプレートが並びます。テンプレートを押すと、下のラベル欄にまとめて入ります。オレンジ枠の 📂 テンプレート名 は自分で保存したものです。
  5. 5ラベル(細別) ▲▼ で並べ替え、✕ で削除、下の欄から1つずつ追加もできます。何も選ばないときは 施工前 › 施工中 › 施工後 の3つが入っています。
  6. 6📂 このラベルをテンプレートとして保存 種類名とテンプレート名を付けて保存し、次回から「マイテンプレ」で呼び出せます。
  7. 7+ 項目を追加 項目とラベルを登録します。

Excel から貼り付けて一括登録する

すでに Excel で作ってある内訳書・数量表から、項目名と仕様をそのまま取り込めます。1件ずつ手で入力する必要はありません。

1項目一覧で「+ 項目を追加する」を開き、一括追加に切り替える

フォームは 1件追加 で開きます。上部のタブの「一括追加」を押して切り替えてください(下の図の丸で囲んだところ)。

項目を追加フォームの1件追加タブ。上部の「一括追加」タブが丸で囲まれている

切り替えないまま Excel の内容を貼り付けても、1件分の項目名としてしか入りません。先にタブを「一括追加」にするのがポイントです。

2Excel で「項目名」と「仕様」の2列を選んでコピーする

下の例では B列(項目名) と C列(仕様) の10行を選択し、右クリック → コピー(⌘C / Ctrl+C)。

Excel で項目名の列と仕様の列の2列を範囲選択し、右クリックメニューの「コピー」を選んでいるところ

※ 見出し行や番号の列(A列)は選ばないでください。「項目名の列 → 仕様の列」の順に、2列だけを選びます。仕様が無い項目は、その行の仕様セルを空欄のままコピーして構いません。

3アプリの「一括追加」に貼り付けて、件数を確認する

項目一覧の + 項目を追加する → 一括追加 タブ → 項目名・仕様を貼り付け の欄をクリックして貼り付け(⌘V / Ctrl+V)。

アプリの「項目を追加」画面の一括追加タブ。貼り付け欄に Excel からコピーした項目名と仕様が入り、下にプレビュー10件と「10件を一括追加」ボタンが表示されている

貼り付けると欄の下に プレビュー(10件) が出ます。件数が Excel で選んだ行数と合っているかを確かめてから、オレンジの 📋 10件を一括追加 を押します。上の 📚 外壁標準1 は、以前 📂 このリストをテンプレートとして保存 で保存しておいたリストです。

410項目がまとめて登録される

貼り付けた行がそのまま項目になります。仕様(📋 微弾性フィラー+水性シリコン2回塗り など)と、一括追加画面で選んだラベル(施工前・施工中・施工後)が全項目に入った状態で作られます。

項目一覧画面。一般外壁・正面出窓見付など10項目のカードが並び、それぞれに施工前・施工中・施工後のラベルと仕様、0/3 ラベル撮影済みの進捗が表示されている

各カードの 0 / 3 ラベル撮影済み は撮影の進み具合です。あとは ✏️ で個別に項目名・仕様・ラベルを直せます。

貼り付けの形式は2通り

形式1(推奨):Excel から A列(項目名)+B列(仕様)の2列を選んでコピー。上の手順がこれです。

形式2:1行目に項目名、2行目に仕様を、それぞれカンマ区切りで入力。

よく使うリストは 📂 このリストをテンプレートとして保存 で名前を付けておくと、次の物件で 📚 テンプレート名 を押すだけで呼び出せます。

物件カード > QR / 共有

QRコードを発行・共有する

  1. 物件カードの ▼ QRコードを生成する を開きます。
  2. 工種を選択 → 🖨️ QRコードを印刷する。項目ごとのQRを印刷レイアウトで出力します。
  3. または物件一覧の 🔗 共有 でリンクを配布。いずれも現場では4桁の暗証番号が必要です。
QRコードは「項目ごと」に発行されます

物件をまるごと1枚にしたQR画像はありません。工種を選ぶと、その工種に登録されている項目の数だけQRカードが並んだ印刷ページが開きます。項目が10件あればQRも10枚です。1枚ずつ、その項目を撮る場所に貼ってください。

物件全体をまとめて渡したいときは、QRではなく物件一覧の 🔗 共有 でコピーできるリンク(/field/物件ID)を配布します。こちらは工種の選択画面から始まります。

anemoworks-repobuilder.web.app/admin
管理者
管理画面
👥📷📜🏠🚪
TEST物件マンション✏️ 🗑️
大規模修繕工事 / 工期 2026/09/01 – 2027/03/31
リンク&QRコードアクセスの暗証番号変更
••••👁
1▲ QR生成を閉じる
2塗装工事▼
3🖨️ QRコードを印刷する
📄 Excel報告書を出力する
🖼 写真をZIPでダウンロードする
管理画面の物件カード > ▼ QRコードを生成する(PCブラウザ表示)
  1. 1▼ QRコードを生成する 物件カードの中で開閉します。
  2. 2工種を選択 プルダウンから工種を1つ選びます。選ばないと印刷ボタンは押せません。
  3. 3🖨️ QRコードを印刷する QR一覧のページが開きます(次の図)。ボタンの文字は環境で変わります:PCやスマホの通常のブラウザでは 🖨️ QRコードを印刷する(新しいタブで開く)、ホーム画面に追加したアプリやiOSアプリでは 📱 QRコードを表示する(アプリ内の画面に表示)です。

印刷されるQRカード

QR一覧のページは、1ページ3列でQRカードが並びます。カード1枚が項目1つです。

QRコード印刷用ページ。上部に物件名と「塗装工事 / QRコード一覧」、その下に項目ごとのQRカードが3列に並んでいる
実際の印刷用ページ。カード1枚が項目1つで、項目名の下に撮影手順=ラベルの順番が印刷されます。
  • カード上部に物件名・工種名、中央にQR、下に項目名と撮影手順(ラベルを順番に)が入ります。
  • 最下部に ⚠️ ただいま工事中につき剥がさないでください の注意書きが自動で付きます。
  • 屋外に貼るときはラミネート加工をおすすめします。
印刷は PC ブラウザから行ってください

iOSアプリ(App Storeから入れたアプリ)では印刷ボタンが出ません。画面に表示されるところまでです。QRの印刷は事務所のPCから行ってください。

環境ごとの違いは次のとおりです。

環境開き方印刷
PCブラウザ新しいタブできる
スマホの通常ブラウザ新しいタブできる
ホーム画面に追加したアプリアプリ内の画面できる
iOSアプリ(App Store版)アプリ内の画面できない(表示のみ)
物件カード > 出力

成果物を出力する

📄 Excel報告書

  • 📄 Excel報告書を出力する → 右側に出す項目(物件名・工事名・工種・項目・仕様・撮影日・内容)を選択。
  • 小黒板を写真に焼き込む のオン/オフを選び、対象工種を選んで 出力する。
  • 代表写真が未設定の工種は警告が出ます。各ラベルに代表写真を設定してください。
  • お試し利用では、Excel 報告書の生成は月3回・1工種12枚までです。回数は毎月1日にリセットされます。13枚以上の工種は、工種を分けると12枚以下ずつ出力できます。
📄 Excel報告書を出力✕
1右側に出す項目
物件名 工事名 工種 項目 仕様 撮影日 内容(ラベル名)
2写真の処理
小黒板を写真に焼き込む(撮影時の黒板情報を画像に重ねて出力)
3対象工種
出力する工種を1つ選んでください。
✓ 代表写真あり: 10件(全10件中) / 写真合計: 30枚
共通仮設工事
塗装工事
防水工事
キャンセル
4出力する
物件カード > 📄 Excel報告書を出力する
  1. 1右側に出す項目 台帳の写真の右側に並ぶ欄を選びます。仕様だけは既定でオフ(未入力の物件が多いため)。必要ならチェックを入れてください。
  2. 2小黒板を写真に焼き込む オンにすると、撮影時の黒板が画像に重なった状態で出力されます。オフにすると黒板なしの写真が入ります。
  3. 3対象工種 1回の出力につき工種は1つです。選ぶと上に代表写真の状況が出ます。代表写真が0件だと警告が出て出力できません(工種一覧から項目を開き、各ラベルに代表写真を設定してください)。
  4. 4出力する 生成中は進捗バーと残り時間が出ます。ファイル名は 工事写真台帳_物件名_工種名_日付.xlsx。

🖼 写真ZIP(無料)

🖼 写真をZIPでダウンロードする → 対象工種を選び、黒板の焼き込みを選択して ダウンロード。項目名/ラベル.jpg の構成でまとまります。

⬇ 1枚だけ保存

写真をタップ → ⬇ 保存 → 看板付き/看板なし を選択。

🖼 写真をZIPでダウンロード✕
選んだ工種の代表写真をまとめて ZIP でダウンロードします(無料)。
写真の処理
小黒板を写真に焼き込む(撮影時の黒板情報を画像に重ねて保存)
対象工種
出力する工種を1つ選んでください。
✓ 代表写真あり: 10件(全10件中) / 写真合計: 30枚
共通仮設工事
塗装工事
防水工事
キャンセル
ダウンロード
物件カード > 🖼 写真をZIPでダウンロードする
  • ZIPに入るのは各ラベルの代表写真だけです(撮り直した分や候補の写真は入りません)。
  • ファイル名は 工事写真_物件名_工種名_日付.zip、中身は 項目名/ラベル.jpg の構成です。
  • Excel報告書と違い 回数の制限や費用はかかりません。写真だけ手元に欲しいときはこちらが手軽です。
保存のされ方は端末によって違います

PCブラウザ:ボタンを押すとそのままファイルがダウンロードされます(ブラウザのダウンロードフォルダ)。

iOSアプリ:iOSの共有シートが開きます。"ファイル"に保存・メールで送る などから保存先を選んでください。Excel報告書・写真ZIP・写真1枚保存のいずれも同じです。

物件カード > 編集・PIN・ゴミ箱

物件の編集・暗証番号・削除

  • ✏️ 編集:物件名・工事名・住所・工期を変更(黒板の注意あり)。
  • 暗証番号:目のアイコンで表示、変更 で更新(管理者のみ)。※発行済みのQR/リンクのセッションは最大8時間有効。
  • 🗑️ 削除:ゴミ箱へ(後から復元可)。ゴミ箱では完全削除も可能(写真ごと・元に戻せません)。

ガイド 2

写真撮影ガイド

QRコード・物件リンクから撮影に入ります(スマホ推奨)
QRスキャン / 暗証番号入力

現場に入る

  1. 管理者から配布されたQRコードを、端末のカメラまたはアプリの 📷 QRスキャン で読み取ります(物件リンクを直接開いてもOK)。
  2. 4桁の暗証番号をテンキーで入力し 確認。
  3. QRから入った場合は、利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなされます(表示あり)。
現場
TEST物件マンション
塗装工事 / 一般外壁
利用開始をもって、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
123 456 789 クリア0確認
暗証番号の入力画面(スマホ)
入力した数字は画面に表示されません

他の人に見られないよう、押した数字も、入力できた桁数も画面には出ません。押しても何も変わらないように見えますが、正しく入力されています。そのまま4桁を押し、確認 を押してください。

押し間違えたときは クリア で最初からやり直します(1文字だけ消すことはできません)。確認 は4桁そろうまで押せません。番号が違うと赤い文字でエラーが出て、入力は自動で消えます。

暗証番号が分からないときは、現場の管理者にご確認ください。工期が終了した物件にはアクセスできません。

工種 → 項目 → 撮影

写真を撮る

  1. 工種を選び、次に項目を選びます。各項目には撮影の進み具合(撮影済み/未撮影)が表示されます。
  2. 上部のラベルタブ(施工前・施工中・施工後 など)から、撮る対象を選びます。
  3. 📷 ○○を撮影する を押してカメラを起動します。
  4. 撮影後 この写真を「○○」に設定しますか? → ✅ 「○○」に設定する(やり直すなら 🔄 撮り直す)。
  5. 次のラベルへ進み、すべて撮り終えたら 終了する でサインアウトします。
1 2 3 4 5
写真管理・撮影画面。ラベルタブ、現在のラベルの状態バー、電子小黒板つきの代表写真、全撮影写真のサムネイル、下部の撮影ボタンが並んでいる
項目の写真管理・撮影画面。管理画面からもQRからも、ここに来ます。
  1. 1ラベルタブ 撮る対象を切り替えます。✓ が付いた緑のラベルは代表写真の設定が済み、黒く塗られているのが選択中です。
  2. 2現在のラベルバー 「撮影済み/未撮影」「○枚 / 設定済み・未設定」が出ます。右の 🔍 施工前を確認 は参照写真ボタンで、最初のラベルの写真を見ながら構図を合わせられます(最初のラベル以外で表示)。
  3. 3代表写真(報告書に使用) このラベルで報告書・台帳に載る1枚です。右上の 設定済み が目印。写真をタップすると拡大や保存ができます。
  4. 4全撮影写真 このラベルで撮った写真の一覧です。★ が付いているのが代表写真。別の写真をタップして代表を差し替えられます。+ 追加撮影 からも撮影できます。
  5. 5撮影ボタン 未撮影なら 📷 ○○を撮影する、撮影済みなら 📷 追加撮影する。左の 📁 は端末内の写真ファイルから追加するボタンです。
PC では「撮影」ではなく「写真を追加」になります

PC(タッチ非対応・画面幅1024px以上)では、カメラは起動せずファイル選択のダイアログが開きます。ボタンの文字も 📁 一般外壁の写真を追加する / 📁 写真を追加する に変わります。撮影は現場のスマホで、PCは確認と差し替え・出力という使い分けになります。

カメラ画面

カメラの使い方

  • 縦持ちで撮影します(横向きだと「縦向きで撮影してください」と案内が出ます)。
  • 画面の「撮影範囲」ガイド(枠)内が実際に保存される範囲です。
  • 電子小黒板(物件名・工種・ラベル・日付など)が写真に写り込みます。表示位置・内容は管理者の設定に従います。
  • 施工前以外では、参照写真を薄く重ねて同じ構図で撮影できます(不透明度スライダーで調整)。
1 2 3 4
スマホのカメラ画面。上部に「施工前 撮影中」バッジ、中央に「撮影範囲」の枠、その中の右下に電子小黒板、下部に丸いシャッターボタンが表示されている
カメラ画面(スマホ)
  1. 1いま撮っているラベル 「施工前 撮影中」のように、どのラベルを撮影中かが出ます。右の ✕ でカメラを閉じます。
  2. 2撮影範囲 この枠の中だけが保存されます。枠の外(上下の暗い部分)は写りません。枠に収まるように構えてください。
  3. 3電子小黒板 物件名・工種・項目・細別・撮影日・場所(GPS)が写真に写り込みます。位置と内容は工種ごとの 📗 黒板設定 に従います。
  4. 4シャッター 押すと撮影し、確認画面に進みます。

この例は最初のラベル(施工前)なので参照写真がありません。2つ目以降のラベルでは、シャッターの上に不透明度スライダー(カメラのみ ←→ 参照写真 ○%)が出て、前の写真を薄く重ねながら同じ構図で撮れます。

撮影画面 > 送信状態バナー

電波がない場所での撮影

地下・山間・鉄骨の内部など、電波が届かない現場でも撮影できます。撮った写真はその場で端末に保存され、電波が戻ると自動で送信されます。

撮影画面の上部に、いまの状態が常に表示されます。

📴電波なし:保存済み(まだ送信していません 3枚)

圏外です。写真は端末に保存済みなので消えません。電波のある場所へ移動すれば自動で送信されます。

📷保存しました(送信待ち 3枚)今すぐ送信

電波はあるが、まだ送信が済んでいない状態です。今すぐ送信 を押すとすぐに送信を始めます。

⬆️送信中… 残り2枚

送信しています。この画面を開いたままお待ちください。

✅すべて送信できました

送信完了です。数秒で自動的に消えます。

  • まだ送信できていない写真には、写真の右上に ⏳ 送信待ち と表示されます。
  • 送信待ちの写真も画面上はふつうに使えます。代表写真に設定したり、次のラベルへ進んだりできます(送信は裏で行われます)。
  • 電波が戻ると自動で送信が始まります。待ちきれないときは 今すぐ送信。
送信が終わるまで、画面を閉じないでください

写真は端末に保存されていますが、送信はこの画面を開いている間しか行われません(スマホの仕様上、アプリを閉じた裏側では送信できません)。

未送信のまま 終了する を押すと、次の確認が出ます。

まだ送信できていない写真が 3枚 あります。
電波のある場所で、この画面を開いたまま少しお待ちください。

このまま終了しますか?(写真は保存されていますが、終了すると送信できなくなります)

電波のある場所に着いたら、この画面を開いて「すべて送信できました」が出るまで待ってから終了してください。

現場に入るときだけは電波が必要です

QRコードや物件リンクから入るときの暗証番号の確認だけは、電波が必要です。電波のある場所でQRを読んで暗証番号を入れてから現場に入る → 圏外で撮影 → 電波のある場所に戻って送信、という流れになります。

QR(匿名)で入った場合の制限

QRコードから入った現場ユーザーは、撮影と代表写真の設定はできますが、写真の保存(ダウンロード)や削除はできません。撮り終えたら 終了する でサインアウトし、再度使うときは QR/リンク+暗証番号から入り直してください。


ガイド 3

メンバー管理

管理者(admin)が、右上 👥 メンバー管理 でおこないます
メンバー管理(👥)

メンバーを招待・削除する

  1. + メンバーを追加する を押します(上限に達している場合は案内が表示されます)。
  2. お名前・メールアドレスを入力し 📧 追加してメール送信。相手にパスワード設定メールが届きます。
  3. 相手がメールのリンクからパスワードを設定すると、メンバーとして参加できます。
  4. 退会させるときは、各メンバー行の 削除(一般メンバーのみ・管理者と自分自身は削除できません)。

会社カードで確認できること

  • プラン・メンバー数(○ / ○ 名)・写真使用量・今月の Excel 生成(回数または費用見込み)。
  • 上限に達すると、その欄に案内が表示されます(次の「上限に達したとき」を参照)。

プランの加入・変更・解約(プランを管理する(解約・カード変更・領収書))は、会社の所有者(登録した管理者本人)のみ操作できます。他の管理者では操作できません。

プランの操作はブラウザから行ってください

ストアから入れたiOS/Android アプリでは、プランの料金表・加入ボタン・プランを管理する(解約・カード変更・領収書)は表示されません。プランの加入・変更・解約・カード変更・領収書の取得は、PCやスマホのブラウザから行ってください。

アプリのこの画面は 「ご利用状況」 という見出しになり、ご利用中の区分・メンバー数・写真使用量・Excel 生成回数の確認ができます。メンバーの招待・削除も、アプリから従来どおり行えます。

メンバー管理・テンプレ登録・暗証番号変更は管理者(admin)限定です。

メンバー管理 / 各種の上限表示

上限に達したとき

上限に達しても、撮影・写真の保存と、これまでのデータはそのまま使えます。止まるのは次の「新しく増やす操作」だけです。

上限できなくなること枠を空ける方法
写真の保存数新しい物件・工種・項目の作成不要な写真を削除するか、ゴミ箱に入れた物件・工種・項目を完全削除すると保存数が減ります(ゴミ箱に入れただけでは減りません)
メンバー数メンバーの追加使わなくなったメンバーを削除すると、その分の枠が空きます
Excel 生成回数
お試し利用:月3回
その月の Excel 報告書の生成毎月1日にリセットされます(写真ZIPは回数に関係なく使えます)
1工種あたりの枚数
お試し利用:12枚まで
13枚以上の工種の Excel 生成工種を分けて登録すると、12枚以下ずつ出力できます

上限を広げたいときは、ブラウザ版のメンバー管理でプランを確認するか、info@repobuilder.jp までお問い合わせください。

メンバー管理 > 画面の最下部

アカウントと会社を削除する

会社を登録した管理者本人(所有者)だけに、メンバー管理の最下部に アカウントと会社を削除 の区画が表示されます。所有者のアカウントの削除は、会社そのものの削除になります。

  1. メンバー管理(👥)を開き、いちばん下までスクロールします。
  2. アカウントと会社を削除する を押します。
  3. 確認のため会社名を入力し、完全に削除する を押します。
  4. 削除が終わると自動的にログアウトします。写真の枚数によっては数分かかるので、終わるまで画面を閉じないでください。
削除すると元に戻せません

次のデータがすべて完全に削除されます:物件・工種・項目/すべての工事写真(クラウド上の画像を含む)/工事写真台帳のテンプレートと使用履歴/所有者を含むこの会社のすべてのメンバーのアカウント/会社情報と同意記録。

必要な写真や台帳は、削除する前に Excel報告書・写真ZIPで保存しておいてください。

有料プランをご契約中の場合は、そのままでは削除できません。先にブラウザ版のメンバー管理でプランを解約してください(アプリからは解約できないため、アプリで削除しようとした場合はお問い合わせ窓口をご案内します)。

一般メンバーを外すときは、会社は削除せずに、メンバー一覧の 削除 を使います。

法的文書・同意状況(📜)/ 右上メニュー

その他

  • 法的文書・同意状況:利用規約・プライバシーポリシーの同意バージョンと日付を確認できます。
  • 右上メニュー:👥 メンバー管理 / 📷 QRスキャン / 📜 法的文書 / 🏠 物件一覧 / ⚙️ 管理 / 🚪 ログアウト。
  • 画面下のフッター:利用規約 / プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記(ブラウザ版のみ)/ お問い合わせ(info@repobuilder.jp)。

重要トピック

電子小黒板について

電子小黒板は、撮影した写真に「物件名・工事名・工種・項目・細別(ラベル)・撮影日・場所(GPS)」を重ねて記録するしくみです。工種ごとに表示内容・位置・サイズを設定できます。

撮影後は名前が「追従しない」点にご注意

撮影時の情報は改ざん検知用のハッシュ値として写真と結び付けて記録されます。そのため、後から物件名・工事名・工種名などを変更しても、すでに撮影された写真の黒板表示は撮影時のまま残ります(新しい名前に置き換わりません)。

変更内容が反映されるのは変更後に撮影する写真からです。撮影を始める前に、名称に誤りがないかご確認ください。別物件への流用は避けてください。


リファレンス

権限のちがい

アカウントの種類によって、できることが異なります。

操作管理者
(admin)
メンバー
(member)
現場QR
(匿名)
写真の撮影・代表設定○○○
物件・工種・項目の作成/編集○○×
Excel報告書・写真ZIP・写真の保存○○×
写真の削除○○×
暗証番号(PIN)の変更○××
テンプレート登録(自社)○××
メンバー管理(招待・削除)○××
プラン加入・変更・解約
ブラウザ版のみ
所有者のみ××
アカウントと会社の削除所有者のみ××

「所有者」=会社を登録した管理者本人。管理者どうしでも、他の管理者やプランは所有者のみが扱えます。


リファレンス

画面早見表

どの画面で何ができるかの一覧です。URLは https://anemoworks-repobuilder.web.app に続く部分です。

画面URLできること
物件一覧(ホーム 🏠)/物件と進捗の確認、🔗 共有 で現場用リンクをコピー、物件を開く
管理画面(⚙️)/admin物件の新規登録・編集・暗証番号の変更、📋 テンプレ登録、QR発行、Excel報告書・写真ZIPの出力、ゴミ箱、お問い合わせ
工種一覧/projects/物件ID/worktypes工種の追加・一括変更・削除、📗 黒板設定
項目一覧…/worktypes/工種ID/items項目と仕様の追加(1件・Excel一括)、ラベルの設定
写真管理・撮影…/items/項目ID/photosラベルごとの撮影・追加、代表写真の設定、写真1枚の保存・削除
メンバー管理(👥)/membersメンバーの招待・削除、プラン(アプリでは「ご利用状況」)/写真使用量/Excel生成回数の確認、アカウントと会社の削除(所有者のみ)
QRスキャン(📷)/scanログイン中の端末でQRを読み取り、その項目の撮影画面へ
法的文書・同意状況(📜)/admin/legal同意した利用規約・プライバシーポリシーのバージョンと日付
現場用(QR・リンク)/field/物件ID暗証番号を入れて 工種 → 項目 → 撮影。ログイン不要

そのほかのページ

体験用デモ /demo

登録も暗証番号も不要で、撮影の流れだけを試せるページです。撮った写真は端末内だけで、保存されません。導入前の説明にお使いください。

アプリのインストール /install

スマホのホーム画面にアプリとして追加する手順のページです。LINEなどのアプリ内ブラウザで開いた場合は、外部ブラウザで開き直すよう案内が出ます。

ゴミ箱

物件・工種・項目の 🗑️ はゴミ箱に入るだけで、あとから復元できます。ゴミ箱の中では完全削除も可能です(写真ごと消え、元に戻せません)。

上限に達したとき

会社全体の保存写真が上限に達すると、新しい物件・工種・項目は作成できなくなります(撮影と保存は続けられます)。使用量は 👥 メンバー管理で確認できます。枠の空け方は「メンバー管理 > 上限に達したとき」を参照。


リファレンス

用語集

物件

工事現場の単位。工種・項目・写真を束ねます。

工種

塗装工事・防水工事など、工事の種類。

項目

「外壁上塗り」など、工種の中の作業単位。仕様(塗料名等)を持てます。

ラベル(細別)

施工前・施工中・施工後など、写真の段階。ラベルごとに代表写真を設定します。

代表写真

各ラベルで報告書・台帳に使う1枚。撮影後に設定します。

電子小黒板

写真に重ねて記録する情報(物件名・工種・ラベル・日付・場所)。改ざん検知に用います。

暗証番号(PIN)

現場がQR/リンクから入るときの4桁の番号。物件ごとに設定します。

みなし同意

QRから入った現場利用者は、利用開始をもって規約に同意したものとみなします。